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かねことすみれの徒然ブログ

歌うのがとにかく大好き♪自分の気持を旋律に載せて歌うハートフルSINGER"すみれ" と謎の生物~かねこちゃん♪の日常、旅行の話とか、音楽の話とか、 気ままにありのままに。。。すみれが言葉と写真で綴る日々の物語です。
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スペイン(チックコリア)歌入りのライブ音源公開!
チックコリアのスペインに歌詞をつけて歌ったアルジャロウバージョンをスパニッシュギターとパーカッションの構成で歌ったライブ音源を公開しました。
再生はこちら↓
Spain(スペイン)~Spanish Live ver.
作品のページ↓
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=241881


ラウンジでのライブなんですが、かなり熱い感じでした。
普段は、ドラム、ピアノ入りで歌うことの多いこの曲、スパニッシュギター2本にエレキベース、パーカッションという面白い構成でした。
威勢のいいかけ声も掛かり、なかなかエキサイティングな感じに成りました。
冒頭のアランフェスの部分のガットギター(小倉Satachito)もかなりスパニッシュですね。
演奏時間9分越えですが、メンバー全員のソロも楽しんでいただけます。

DR-1で会場録音したファイルをDAWで少し処理をしてみました。
雑音もありますが、雰囲気中心でお聞きいただければと思います。
もちろん、ライブなので、いろんな失敗もあるんですが、細かいことは気にしないようにお願いしますね。m(__)m

09/8/15(土)ワールド&ラテンジャズ with すみれ@昭島昭和館ダコタ
すみれVo,小倉哲G,大橋いさおe-G,村井俊夫Bs,容昌Per

※ジャケは当日の写真です。全員写っているので参考までに~(小さいですが)

1971年ピアニストChick Coreaに寄って書かれた名作。
スペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴのアランフェス協奏曲(1939)を聞いてインスパイアされたとのことで、冒頭部分には、アランフェスの部分をつけて演奏されることが多い。
この曲にみごとに歌詞をつけてしまったアル・ジャロウ、かなり情熱的な歌詞が着いています!
とても早口な上、音域が広い!難しいリフのリズムに良くあれだけの歌詞をはめ込んで歌ったものだと、、、いつか歌いたいと思っていた曲の一つを私も今年になってからようやく歌い始めました。
もちろんアランフェス部分から歌っています。
チックコリアの原作バージョンは、アルバム『Light as a Feather』に収められ、翌年1972年になんと藤田まことの『必殺仕事人』のテーマ曲が使われ、日本でも知名度を上げた感がある。
もともとインストロメンタルとして書かれたことと、アランフェスにインスパイアされたという経緯もあり、トマティートやパコデルシアといったスパニッシュギターの音源もかなり聴き所が多い。
アルジャロウのボーカルバージョンは、アルバム『This Time』に収録されているが、割りと普通の音源なんで、ネットで、ライブ音源でジョーサンプル(Joe Sample)Pf.スティーブガット(Steve Gadd)Dr.と共演したバージョンやがかなり聴き所です。

アランフェスについては、実は、歴史的な背景がかなり濃厚な反戦歌というか、ファシストのフランコが政権を奪取したことによる内乱に対する反感のうたなんだそうで、時代背景的にも、スペイン内乱が1936年に始まっていることからも合致するかな?これが、ヨーロッパでの第二次大戦の引き金となったとも言われてますからね。。。ものすごく時代背景とのリンクを感じます。
スペインの書かれた1971年もまだフランコ政権なので、スペイン自体はまだ戦後ではなかったんだなぁ、、、なんて思ったりします。
でも歌詞にあるように、熱い恋の思い出が蘇るというストーリーは、もしかしたら、スペインが本当にもう一度目覚める(独立する)という予感というか、希望を感じさせる内容で、ソウ言う意味からもこの歌詞はすごい!単なるラブソングとしてだけではなく、奥深さを感じ、さらにこの曲とマッチした雰囲気を醸し出している要素なのかなって思う。
音楽にもこうした背景が反映されたという意味でもほんとうにこれは名作ですね。

過ぎ去りし日の写真
角が折れて、セピア色に色あせて
それは二人の過ぎ去った恋のすべて
その後の物語は、、、

輝かしく明るい日々
愛の歌がもう一度歌われるそれは光に満ちた日々
そして、私たちはもう一度恋人同士に戻り
あなたは私のそばにいる

私は12月の雨を覚えている
落ち葉が地面を覆うスペイン
そこで私はあなたと恋に落ちた
よろこびに満たされた夜の思い出は
明日にはあなたを私のもとに呼び寄せてくれるだろう

あのときめきがよみがえり
思い出が燃え上がる
過ぎ去った日々が瞼に浮かぶ
そう、あのスペインを思い出すたびに
私の胸は躍りだす

私は12月の雨を覚えている
落ち葉が地面を覆い
私たちの恋はスペインの祭りのようだった
明るい光と音楽は、過ぎた日々のよろこび
あの夜の情熱を思い出す

あのときめきがよみがえり
思い出が燃え上がる
過ぎ去った日々が瞼に浮かぶ
そして、あなたの熱いまなざしを思い出すたびに
私の胸は躍りだす

私は歴史の瞬間を見る
二人の目と目が合いメロディーにあわせて踊り始める
また夢のように日々が始まる
二人の鼓動はカスタネットのように刻まれ
ソノ意味を永遠に忘れはしない

あのときめきがよみがえり
思い出が燃え上がる
過ぎ去った日々が瞼に浮かぶ
そして、あなたの熱いまなざしを思い出すたびに
私の胸は躍りだす

関連リンク共演者のWebSite
小倉哲SatachitoGt.
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=96925
大橋いさおGt.
http://www1.ttcn.ne.jp/~isaillo
村井俊夫Bs.
http://www.maroon.dti.ne.jp/muray/
容昌(ようすけ)Per.
http://honeysuckle-clvost.cocolog-nifty.com/photos/yosuke/yoske1.html


再生はこちら↓
Spain(スペイン)~Spanish Live ver.
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